日本では、歯医者さんというと治療が必要になった時に通うクリニックというイメージが定着しています。その点、医療の先進国と言われている欧米などですと早い時期から予防のための歯医者さんという考え方が主流です。予防のための歯医者さんでは、普段の何ともない時から定期的に通って検診や歯磨きの指導を受けます。日本でも、最近は予防のために歯医者さんに通う人が増加中です。

特に、子供の虫歯を予防したいというお母さんからの相談が増えています。表参道の予防歯科は、そういったニーズに応えていろいろな指導をしている歯医者さんです。表参道の予防歯科では、特に乳歯期から永久歯に生え変わるまでの小児期の虫歯予防指導を重要視しています。というのは、乳歯や生え変わったばかりの永久歯はとても虫歯になりやすい状況にあるからです。

虫歯は、口の中の常在細菌が原因になって発症します。口の中の細菌の中の特定の種類のものは、食べ物や飲み物の糖分を利用して増殖し酸を生成しこの酸によって歯の表面が溶け出してしまうのが虫歯です。乳歯や生えて時間が経っていない幼弱な永久歯の表面は軟らかく、虫歯の原因菌が出す酸にとても弱いという特徴があります。加えて歯の表面には溝がありますが、生えたての永久歯ではこの溝が鋭く深く、プラークが溜まりやすい上に歯ブラシの毛先が届きにくい形状です。

表参道の予防歯科では、こうした小児期の歯に合わせた予防指導をしています。歯の表面が軟らかく酸に対して弱いという点では、歯の表面の構造を変化させ強化する作用のあるフッ素塗布が大変有効です。6歳臼歯をはじめ、生えたての永久歯の表面の溝をあらかじめ樹脂で埋めてプラークから守るシーラントの処置も推奨しています。AEDのレンタルのことならこちら

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